• 菜種油 105g,450g
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菜種油 105g,450g

たねのわ搾油所

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長崎県平戸島 たねのわ搾油所

長崎県平戸島の山合に、昔ながらの圧搾法で菜種油を製造販売している小さな工房があります。青木陽馬さん、れんげさん夫妻が営む「たねのわ搾油所」です。

たねのわ搾油所の製法とこだわり

1.原料は国産菜種を100%使用

日本の菜種の自給率は0.06%まで下がっています。日本の場合、菜種はほとんどがカナダ産か、オーストラリア産でほぼ遺伝子組換。

たねのわ搾油所では、遺伝子組換えではない日本産「キザキノナタネ」を100%使用しています。


2.薪釜焙煎

原料となる菜種を、手作りの薪釜で焙煎しています。ひと釜ひと釜、様子を見ながらの職人技。 温度は菜種で80℃〜90℃。煎るというより温める感覚で浅炒りに焙煎しています。


3.圧搾式の搾油

化学溶剤による抽出はせず、およそ70年前に作られた昔ながらの機械でゆっくり搾っています。強い圧力をかけるとより多くの油が搾れますが雑味が出てしまうので、あまり圧力をかけないで風味豊かでコクのある油を搾っています。

一般に流通しているサラダ油は、搾油過程で溶剤を使い、精製で化学薬品を使いますが、 たねのわ搾油所の菜種油は化学薬品を一切使わず、全部絞っただけの油です。


4.静置

絞った油にはタネの殻や不純物が入っているので、これを約1週間かけて自然に沈殿させます。

一般的には、絞った油は、湯洗いや酢で油を洗ったり、添加剤によって不要な要素を取り除いたり、更に脱酸、脱色、脱臭を行ったりします。サラダ油に限らずスーパーに流通している菜種油というのは精製工程で脱臭が行われています。脱修工程では200度以上に熱するその工程でトランス脂肪酸の心配がされています。

たねのわ搾油所では、脱臭も湯洗いもしません。湯洗いするとリン脂質が除去できるので割とさらっとした油にでき、香も落ち着きます。ですが生のフレッシュな香りが欲しいのでそれはやらないそうです。


5.ろ過・ビン詰め

最後に不純物が沈んだ油の上澄みだけを紙で濾して完成。

江戸時代と変わらない昔のままの製法です。 こうして最終的にビンに詰められる量は菜種全体から28%(製品歩留り)しかとれません。

化学物質を一切使わず低温圧搾法で絞っただけの油は雑味がなくピュア。 又、菜種油は脂肪酸であるオレイン酸、リノール酸、α-リノレン酸が理想的な摂取割合で入っており、植物油のなかで最もバランスの取れた油と言えます。


たねのわ搾油所の菜種油はものすごく黄色い

この黄色はビタミンEの成分が入っているから。トコフェロールが多く含まれ、抗酸化力があるので酸化に対して強いのです。

よくオリーブオイルと間違われるそうですが、オリーブオイルでいうところのバージンオイルという位置付けなのかもしれません。だからそのまま生のサラダにかけたり、和風パスタなんかすごく美味しいです。

他におすすめは揚げ物や天婦羅。いくら食べてもびっくりするくらい胸やけをおこさない感動ものです。酸化に強いから繰り返し何度でも使用できます。残った油は処分しないで、野菜炒めやチャーハンなど炒めものに再利用して下さい。


商品内容

  • 【商品名】 食用なたね油
  • 【内容量】 大460g、小105g
  • 【原材料】 食用なたね油(北海道)
  • 【賞味期限】製造日より2年
  • 【保存方法】直射日光を避け常温,暗所保存
  • 【製造者】 たねのわ搾油所