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本枯本節二年物 雄節297g〜

マルサヤ

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本枯本節二年物 雄節


上質な鹿児島産枯本節の中でも、製造から二年以上経過し、旨味が極限まで凝縮した「本枯本節二年物」の雄節です。
製造から二年もの歳月を経て、旨味成分が極限まで凝縮し、同時に黴の作用で鰹節に含まれる脂肪分が分解され、雑味がほとんどない上品かつ旨味の詰まった味わいの最上級の鰹節です。
削りたてをそのまま食べると、口の中でほろっと溶けるような食感とともに、余計な雑味のない鰹節本来の凝縮した旨味が広がります。また、だしをとっても、素材の繊細な風味を邪魔するような魚臭さがなく、とくに和食用のだし・冷たい蕎麦つゆ用のだしには最適の鰹節です。


本枯節(カビ付け節)

鰹節には、カビ付けを施す「枯節」とカビ付けをしない「荒節」に大きく分けられます。 カビ付けと天日干しを繰り返す(6ヶ月以上)ことによって、カビが鰹節内部の水分を蒸発させて乾燥が進んでいくため、旨味がより凝縮していく一方、雑味やだしの濁りにつながりやすい脂肪分をカビが分解していくので、同じ鰹節でもすっきりした味わいに変わっていきます。こうして手間隙かけて出来たかつお節を「本枯節」と呼びますが、カビ付けの手前まで(3週間ほど)で終えたかつお節を「荒本節」と呼びます。


本枯本節二年物とは


本枯節の中でも更に熟成と乾燥が極限まで進み製造から二年以上経過したものが「本枯本節二年物」です。
産地での製造から二年以上経過するまでの長期間にわたり、乾燥と熟成を進めることで、鰹節に含まれる水分がさらに蒸発していき、旨味成分が極限まで凝縮されていきます。同時に、雑味の原因となる脂肪分が分解されて、より上品な味わいへと変化していきます。通常の本枯節よりも、鰹節本来の旨味が強く、 それでいて素材の持ち味を邪魔しない上品さを兼ね備えたクセの少ない味わいに育っていきます。
もともと生産量が少ない本枯節から、二年物にまで熟成させるに足る上質な原料を選び抜き、さらに手間ひまかけて熟成させていくからこそ、究極であり、幻の鰹節とも言われています。


本枯本節二年物の注意点

本枯本節二年物は、乾燥が進んでいる分、水分が飛び、身が非常に堅くなっているため、削ったときに粉になりや すい(花立ちが悪い)点があります。粉になった部分も、トッピングやだし取りに使って頂いて問題ありません。

本枯本節二年物は乾燥が非常に進んでいるため、まれに節内部に製造当初にはなかった身割れが生じている 場合があります。本枯本節二年物の特性によるものであり、品質には問題ありせんので、安心してお使い下さい。

本枯本節二年物は、大量の鰹節で濃厚なだしを取ったときでも、素材の持ち味を邪魔するような雑味がほとんど出ず、結果的に鰹節本来の上質な旨味だけを抽出することが出来ます。反面、少量でだしをとったときにはやや軽い味わいに感じることがあります。


削り器はこちら

鰹節削り器
お味噌はこちら

美袋乃唄 糀みそ


商品内容

  • 【商品名】本枯本節(雄節) 二年物
  • 【内容量】 297~355g
  • 【原材料】鰹(背側)
  • 【原産国】日本
  • 【賞味期限】2年
  • 【保存方法】直射日光、高温多湿を避けて常温若しくは冷暗所で保存
  • 【製造者】 螢泪襯汽